天然スタイル土壁

天然スタイル土壁の特長

天然スタイル土壁が“選ばれている”のには、理由がありました。

ECOLOGY毎日の暮らしで選ばれている理由

・高い調湿効果があるので室内がジメジメしない
・化学物質を吸着分解、消臭効果も高いので安心
・さっぱリ仕上がりだから手で触れても粉が白くつかない

TECHNOLOGY施工の現場で選ばれている理由

・石膏ボードにそのまま塗れるので手間要らずのエコノミー
・塗りやすく扱いやすいので施工性がグンとアップする
・プレーンにもざっくり感にも仕上げの質感をコントロールしやすく表現力が多彩
各産地から取り寄せた天然成分を独自にブレンド。
体と地球にやさしい天然スタイル土壁を造っています。
『天然スタイル土壁』は、5つの天然素材を独自ブレンドすることでできあがります。
海・山・森・土の天然素材を、その特徴を生かしてブレンドした『天然スタイル土壁』は、体にやさしい住宅づくりに欠かせない安心の材料です。
※各種商品テストを経て商品化されています。
  • 宮城のゼオライト
    ゼオライトは太古の昔の火山活動によって生じた火山灰が堆積し、地設変動によって大きな変圧を受け、約500万年から1000万年の長い年月をかけて結晶化したアルミノ珪酸塩の総称ををいいます。 主成分のケイ素は食品添加物としても認可されるなど極めて安全性の高い鉱物です。
    このゼオライトは超多孔質で、1gあたりの被表面積は約350m²(テニスコートの約1.5倍)ともいわれる広大な面積を有する優れ物です。
    身近な所では猫用トイレや農作物のための土壌改良、金魚の水槽の浄化などにつかわれています。
  • 卵の殻
    卵殻の成分は約94%が炭酸カルシウム。厚さは0.26~0.38mmで多孔質。その小さな穴は気孔と呼ばれ、脱臭や調湿の働きも!
    廃棄されるはずの卵をリユースし環境保護にも貢献します。
  • 米国産の珪藻土
    『天然スタイル土壁』では、焼成していない生の珪藻土にこだわっています。
    そのため、アメリカはネバダ州の広大な土地から産出される「生の珪藻土」を乾燥させた「乾燥珪藻土」を輸入し、主成分として配合しています。
    珪藻土は植物性プランクトン・珪藻が長い年月をかけて化石になったもので、多孔質(スポンジのように無数の徴細な穴が空いている)の土です。 この穴が臭いの吸着や調湿の役割を果たしてくれます。
  • 岡山の炭酸カルシウム
    別名「石灰石」ともいわれ、それを砕いて粉状にしたものです。
    貝殻やサンゴ、大理石の主成分であリ、化粧品原料、食品添加物としても使用が認められています。
    この炭酸カルシウムを配含し、全体的な強度を増しています。
  • 千葉のつのまた糊
    天然角又(つのまた)海藻を煮て濾した100%天然素材のつのまた糊をつなぎ材として配合します。
    つのまた糊は、昔ながらの本格しっくいに必要不可欠なものです。
天然スタイル土壁 施工事例
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