赤卵漆喰

赤卵漆喰の特徴

Egg Projectの新作です

昔からさまざまな生活シーンで活用されてきた卵の持つ力。私たちは、その力を現代生活の中で活かすEgg Projectを推進しています。この赤卵漆喰は、排出される卵殻の中でも特にリユース率が低い赤卵の殻に注目し、それを日本古来の漆喰とブレンドすることで新商品を開発したもの。卵は、庭づくり用の有機肥料や、傷の治療にも使用されてきました。さらに卵殻の主成分である炭酸カルシウムは様々な食品にも使用されています。卵のやさしさを新しいカタチへ。それが私たちの願いです。

毎日を心地よく彩る『赤卵漆喰』の4つの豊かさ

  • 1.漆喰と気孔が実現する自然の調湿性能
    卵殻は多孔質で気孔と呼ばれる小さな孔が無数にあります。この気孔の数は卵1個に7,000~17,000もあり、赤卵漆喰では、この気孔の力が 調湿性能に大きく貢献しています。一方、漆喰は強アルカリで細菌やウイルスを吸着してその増殖を抑える効果が! この2つの力で、高温多湿な 日本の夏を快適にしていきます。
  • 2.天然素材で空間をリフレッシュする消臭性能
    多孔質な素材が持つ特色で、もう一つ大きな注目を集めるのが消臭性能。臭いの元となる物質を吸着分解する効果が知られています。例えばマンションリフォームにおいても、ビニールクロスを剥がして赤卵漆喰を塗るだけで、すべての空間がリフレッシュ。思わず深呼吸したくなるほどです。
  • 3.リユース素材を活用するエコロジー性能
    赤卵漆喰ならば、今までの漆喰商品に比べてエコロジー性能を実現することができます。これからは地球市民の一人として環境意識を持った生活スタイルをおくりたいと願う人も増えており、赤卵漆喰は、そんな思いにも応えていきます。日本の漆喰から世界のエコ漆喰へ。本物の豊かさがここにあります。
  • 4.「和+エコロジー」の新しい彩りと質感
    「日本の白」とも言える漆喰に新しい彩りと質感を与える赤卵漆喰。赤卵の殻をブレンドしたことで、独特の味わいを表現しています。それは「和+エコロジー」の大らかなデザインテイスト。「プレーン」と「雲母」の二つの仕様は、左官仕上げの技法によって様々な可能性を発揮することでしょう。
赤卵漆喰 施工事例
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