このたび、日本エムテクスは、東京都が主催する「CFPを活用したグリーン製品創出に向けた中間報告会」において、支援対象企業として登壇する運びとなりましたのでお知らせいたします。
東京都では昨年度より、製品等の原材料調達から廃棄に至るライフサイクル全体での温室効果ガス(GHG)排出量を可視化する「CFP(カーボンフットプリント)」を活用し、環境負荷の少ないグリーン製品の創出に取り組む企業を支援しています。
本報告会では、支援対象となっている弊社の「二酸化タイル」をはじめとする5つのグリーン製品について、現在のCFP算定状況やGHG削減に向けた具体的な取組状況を発表いたします。
弊社は、焼成工程を省き、素材の約9割以上にアップサイクル原料を使用することでCO2排出量を大幅に削減した「二酸化タイル」を通じて、サステナブルな建材普及の可能性を広げてまいりました。当日は、これまでの算定プロセスで見えてきた課題や成果を共有させていただく予定です。
グリーン製品の創出や環境施策にご関心のある企業・団体の皆様は、ぜひご参加ください。
■ 開催概要
今後も日本エムテクスは、アップサイクル技術とサステナブルデザインを通じて、脱炭素社会の実現に向けたグリーン製品の創出に取り組んでまいります。