アサヒ飲料株式会社の「CO2を食べる自販機」から回収したCO2吸収材を主原料とする弊社製品「二酸化タイル」が、阪急電鉄株式会社の園田駅(兵庫県尼崎市)に設置されることが決定しました。
2026年9月に完成予定の同駅休憩スペースの床面(約60㎡)に採用いただき、同スペースには「CO2を食べる自販機」も併設される予定です。

「二酸化タイル」はアサヒ飲料株式会社と弊社が共同開発した内装用タイルです。CO2吸収材を含む原料を圧縮・硬化して製造するため、一般的な焼成タイルと比べて製造工程でのCO2排出が少なく、カーボンフットプリント(CFP)の低減に貢献します。
詳しくは下記、アサヒ飲料株式会社のプレスリリースをご覧ください。